米津 政信(よねきつ まさのぶ)は、戦国時代の武将。松平氏(徳川氏)の家臣。
享禄4年(1531年)、米津勝信の子として誕生。
元亀3年(1573年)、三方ヶ原の戦いで討死した。嫡流である兄・常春の系統はその子の正勝の代で改易となったが、政信の嫡男・康勝の系統は旗本として、三男・田政の系統は大名としてそれぞれ存続した。