安野太郎
日本の作曲家
略歴
編集東京音楽大学作曲科卒業。情報科学芸術大学院大学(IAMAS)修了。日本とブラジルのハーフ。
IAMASで、三輪眞弘に師事。代表的な作品に自作の自動演奏機械の為の「ゾンビ音楽」がある。
ゾンビ音楽以降の活動でJFC作曲賞、Art Award IN THE CUBE、創造する伝統賞など数々の賞を得る。
2019年は第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館代表作家の一人として参加し、キュレーターの服部浩之、下道基行(映像作家)、石倉敏明(人類学者)、能作文徳(建築家)とともに『Cosmo-Eggs 宇宙の卵[1]』を共同制作した。
受賞歴
編集ディスコグラフィー
編集- 安野太郎のゾンビ音楽「デュエット・オブ・ザ・リビングデッド」(2013年)
- 安野太郎のゾンビ音楽「カルテット・オブ・ザ・リビングデッド」(2014年)
脚注
編集出典
編集- ^ Cosmo-Eggs
- ^ “AACサウンドパフォーマンス道場プロジェクト|第2回道場 記録”. www-stage.aac.pref.aichi.jp. 2023年10月17日閲覧。
- ^ 第12回文化庁メディア芸術祭
- ^ JFC作曲賞
- ^ 第17回文化庁メディア芸術祭
- ^ Award IN THE CUBE 2017
- ^ 第21回文化庁メディア芸術祭
- ^ 創造する伝統賞
外部リンク
編集- 安野太郎 (taro.yasuno) - Facebook
- 安野太郎 (@poino) - X(旧Twitter)