今村楯夫
今村 楯夫(いまむら たてお、1943年4月 - )は、日本のアメリカ文学者、東京女子大学名誉教授。
静岡県生まれ[1]。1966年静岡大学教育学部英語科卒業。1975年ニューヨーク州立大学ビンガムトン校大学院比較文学博士課程中退。和洋女子大学助教授をへて、1987年東京女子大学教授。1992年日本ヘミングウェイ協会を設立し、2001年会長。
著書
編集共編著
編集翻訳
編集- アメリカ一九六〇年代 新たな感性の誕生 モリス・ディクスタイン 1986.9(有斐閣選書)
- 神々の猿 ラフカディオ・ハーンの芸術と思想 ベンチョン・ユー 池田雅之監訳 恒文社 1992.2
- ワシントン広場で微笑んで ある愛の物語 レイモンド・フェダマン 本の友社 1997.9
- 嫌ならやめとけ レイモンド・フェダマン 水声社 1999.9
- ストレート・レザー /ハロルド・ジェフィ 新潮社 2000.7
- エロスアンチ・エロス /ハロルド・ジェフィ 水声社 2002.8
- 老人と海 アーネスト・ヘミングウェイ 左右社 2022.9
脚注
編集- ^ “今村楯夫先生からのメッセージ | 「今こそ、学問の話をしよう」河合塾”. www.wakuwaku-catch.jp. 2022年9月2日閲覧。