フランシス・ハルツェン

フランシス・ルイ・ハルツェン(Francis Louis Halzen、1944年3月22日 - )はベルギー出身の素粒子物理学者ウィスコンシン大学マディソン校教授。アイスキューブ・ニュートリノ観測所のプロジェクトリーダーを務める。

フラームス=ブラバント州出身。1969年ルーヴァン・カトリック大学から物理学のPh.D.を取得後、1971年まで欧州原子核研究機構(CERN)の博士研究員として研究に従事し、1972年にウィスコンシン大学マディソン校の助教授、1977年から教授を務める。また2012年にはミュンヘン工科大学の客員教授、2014年から母校教授を兼任する。

主な受賞歴

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参照

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